~健康づくりのための運動~

#健康
この記事は約5分で読めます。

健康のためにはやっぱり運動したほうがいいのかな?

みあん
みあん

では今回は運動と健康の関係性を

お話していきたいと思います!

「生活習慣病を予防する運動」について日本では
なんと日本人の15歳以上の約65%、つまり3人に2人は運動不足だというデータも出ております。

厚生労働省の身体活動基準2013では、運動は日常生活での家事や仕事、活動などの身体活動以外に、週2回以上、1回30分以上の運動を習慣的に続けることが望ましいとされています。

この「健康づくりのための運動」により生活習慣病を予防できるともいわれています。

スポンサーリンク

運動とは

皆さん運動は好きですか?ちなみに私は大好きです。
バスケ部にも関わらず学生時代は校舎の周りばかり走らされていたので単に走ることは嫌いですが、、、

運動と聞いてスポーツをすることを思い浮かべる方もいれば
ランニングやジョギングを思い浮かべる方もいるかと思います。

はたまた有酸素運動や無酸素運動を想像する人もいるかと思います。

基本的に運動の定義とは「体を動かすこと」となっています。

運動の効果

運動を行うことにより生活習慣病等の病気の予防になるだけではなく、
メンタル、心の健康や生活の質の改善につながります。

・生活習慣病の予防
・体力、筋力の維持&向上
加齢に伴う生活機能低下の予防
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・関節痛の軽減
・認知症の低減
有酸素運動によって心肺機能が高まり、風邪にかかりにくくなる
・気分転換やストレス解消

運動のメリット

運動をすると筋肉が発達し、動かなくても消費するカロリー(基礎代謝)が増えます。
基礎代謝が上がると太りにくく痩せやすい体になります。

それだけではなく運動をすれば血行がよくなります。
それにより肩こりや冷え性などの解消にもつながるかと思います。
年をとっても一定の筋肉があれば関節周りの筋肉が関節を支えてくれるので、関節痛になりにくくなります。

運動(不足)のデメリット

運動不足になると、一般的に筋肉が落ちその落ちた筋肉が脂肪に変わります。

学生時代に運動をしていた人が社会人になって運動を行わなくなると体型が急に変わるのは、そのためです。
それだけではなく体力が落ちると抵抗力も弱くなります。
筋肉の量が落ちると年を取れば取るほど体の機能が衰えやすくなります。
また寝たきりになってしまうリスクも上がってしまうでしょう。

運動は体(身体)だけではなく精神にも大きな影響を与えます。
運動不足が続くとストレスが溜まり、抑うつ状態になってしまう方も珍しくありません。
抑うつ状態までいかなくてもストレスが溜まりイライラしてしまうこともあるかと思います。

その他にも血行が悪くなると脳に酸素が行きにくくなるので思考力の低下を招くことがあります。

運動の種類

ストレッチ

ストレッチにより筋肉の柔軟性を高めることは、運動時における怪我の予防や運動後の疲労回復に役立ちます。関節の運動性が改善すると運動が行いやすくなり、血行も促され、肩こりや腰痛などの改善やリラックス効果もあります。

 

ストレッチをすると、筋肉の可動域が広くなったり、
収縮していた筋肉のこわばりをほぐしてくれます。

どんな効果をもたらすかというと、筋肉の可動域を広げ・こわばりがほぐされると
血行がよくなります。体全身に血液が行きわたり、老廃物が溜まりにくい体になります。

血行が良くなることによって、老廃物の排除が促進されるメリットの他に
体温の維持にも効果があります。

体調が悪くなると血行が悪くなり、筋肉がこわばり、老廃物が溜まるという負の連鎖が始まります。
ストレッチはこの負の連鎖を止めて解消に向かわせてくれる働きがあります。

バランス運動(体幹トレーニング)

バランス能力が低下すると転倒しやすくなり、骨折や怪我につながります。
そのためにも体幹を鍛えバランス感覚を維持することが大切です。

大きく体を動かすようなトレーニングでもないので、よっぽど無茶をしない限りは、筋肉を痛めてしまったりケガをしたりすることも、ほとんどありません。

鍛えたい場所を絞って、1回10分程度、それを週に2~3回行うだけで効果が得られます。

体幹そのものを鍛えることやダイエットなどには、あまり効果的とはいえませんが、適切な体幹トレーニングを行うことで内臓が正常に働くようになります。

内臓のズレが原因で起きていた、さまざまなトラブルが解消できるでしょう。

筋力トレーニング

筋肉を鍛えることは、骨折の危険を防止でき、高齢者においては寝たきりや要介護にならない生活を送ることができます。
また下半身の筋力アップにより転倒しそうになったとき踏ん張ることができ、転倒を未然に防ぐことができます。

また筋肉が付くことで安静時や平常時の代謝が上がり太りにくい体になります。
日常生活でより多くのカロリーを消費することができメタボや肥満、生活習慣病の予防にもなります。

有酸素運動

全身を使った運動によって酸素を取り込み、筋肉を働かすことで身体を動かすための基本的な体力や持久力を身につけることができます。
それと同時に心肺機能を鍛えることもできます。

具体例としては、ジョギング、ウォーキング、エアロビクス、ランニング等があります。

有酸素運動はエネルギー消費量が大きい。血圧が上がりにくい。怪我や事故のリスクが低い。
というメリットがあり比較的安全に実施することのできる運動です。

またウォーキングやラジオ体操などは誰にでもなじみがあり、初めての運動でも取り入れやすく継続しやすい運動です。

おわりに

今回は健康と運動の関係性をご案内しました。
運動は何かスポーツを始めないといけないだとかジムに通わないといけない。という風に大げさに考える必要はありません。

散歩をしたりだとか普段エレベーターを使うところを階段に変えるだけでも運動になります。

筋トレなどの無酸素運動も自宅のリビング、お風呂、ベットの上など場所を選ばずにできるものもあります。

まずは面倒がらず何か初めて見ましょう。

今回のまとめ

運動がもたらす健康に対する効果

・筋肉の減少を防ぐ
・筋肉を増大させてくれる
・心肺機能の向上、血行が良くなる
・ストレス解消
・消費エネルギーが増える
・免疫力アップ

どんな運動がいいのか。また効率よく行うにはどのようにしたら良いのかを次回以降
お話できたらと思います。

現代は人生100年時代と言われる時代です。
皆さんはどのような老後を送りたいでしょうか?

私は今と変わらない生活を送りたいと思っています。
健康で過ごしたいと考えらている方は早速日々の生活に運動を取り入れてみましょう!!

#健康 #運動
ポチっとしていただけると嬉しいです!
みあんFPをフォローする
スポンサーリンク
First Step

コメント